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ロジスティクス(L)とフォークリフト(F)という意味です。
労働安全衛生法の適用を受ける作業をするときの運転資格が必要です。
| 種別 | 最大荷重が1.0トン未満の車両 | 最大荷重が1.0トン以上の車両 |
|---|---|---|
| 労働安全衛生法 (荷役作業) |
フォークリフト運転の業務に係る特別教育修了者、又は、フォークリフト運転技能講習修了者 | フォークリフト運転技能講習修了者 |
| 種別 | 最大荷重が1.0トン未満の車両 | 最大荷重が1.0トン以上の車両 |
|---|---|---|
| 労働安全衛生法 (荷役作業) |
ショベルローダ運転の業務に係る特別教育修了者、又は、ショベルローダ運転技能講習修了者 | ショベルローダ運転技能講習修了者 |
| 種別 | 機体重量(※)が3トン未満の車両 | 機体重量(※)が3トン以上の車両 |
|---|---|---|
| 労働安全衛生法 (荷役作業) |
小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育修了者、又は、車両系建設機械運転技能講習修了者 | 車両系建設機械運転技能講習修了者 |
※ 機体重量:車両系建設機械から作業装置を除いた乾燥重量をいいます。
【最大荷重1トン以上】
学科講習 7時間 実技講習 24時間(普通自動車免許をお持ちの方の場合)
(その他の講習コースもございますので最寄りの営業所にお問い合わせ下さい)
学科の筆記試験・実技試験があり、合格者には技能講習修了証が交付されます。
【最大荷重1トン未満】(特別教育)
学科講習 6時間 実技講習 6時間が必要です。
18歳以上であれば受講することができます。
各都道府県、労働基準局指定による教習機関で受講できます。
当社は教習機関ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。
法令等にもとづく点検・検査
| 定期自主検査 | ||
|---|---|---|
| 月次検査 | 年次検査 | |
| フォークリフト (含むウォーキー) |
自主検査※1 | 特定自主検査 ※1、※2 |
| ショベルローダー等 (2輪駆動ショベル) |
自主検査※1 | |
| 車両系建設機械 (ジョブサン、ジョブファイター) |
特定自主検査 ※1、※2 |
|
| 高所作業車 | ||
| 構内運搬車 (ローリフト、ユニエレカ等) |
※3 | ※3 |
| 貨物自動車 (トーイング) |
||
| クレーン(スタッカー式を含む)※4 :0.5トン以上(自動倉庫) |
自主検査※1 | 自主検査※1 |
上記点検のほか、労働安全衛生規則で「作業開始前点検」が規定されております。
※1 事業者は定められた項目の記録を3年間保存しなければなりません。
※2 特定自主検査の実施は、労働省令で定める資格を有する労働者、または検査業者でなければなりません。また検査を実施した場合、事業者は見やすい箇所に検査済標章(ステッカー)を貼付しなければなりません。
※3 法的な実施義務はありませんが、安全に長くお使いいただくために、トヨタ推奨の点検・整備をお勧めします。
※4 3トン以上のクレーン(スタッカー式を含む)はこれらの点検、検査に加え「落成検査」「性能検査」「変更検査」「使用再開検査」があります。
トヨタL&F宮城のサービスエンジニアが、県内5営業所からそれぞれ迅速に対応いたします。
トヨタL&F宮城のサービスエンジニアが、フィールドサービスカーで巡回しますので、通常の月次点検及び一般的な点検整備は現地で対応させていただきます。
また、年次点検整備、重整備が必要な場合などは、工場へ入庫させていただくこともございます。
厚生労働大臣認定のトヨタ技能検定取得者がお客様の大事な機台のメンテナンスをさせていただいております。
フォークリフトの種類や仕様により異なりますので、お近くの営業所またはホームページ上の『お問い合わせフォーム』よりお問い合わせください。
作業中の安全と作業効率向上を目指して開発されたトヨタフォークリフト独自の転倒防止装置のことです。


オペレータが運転席を離れた時の事故防止に貢献する新システムです。
「はさまれ」などの重大事故防止に繋がります。
【荷役OPS】
オペレータが正しい運転操作位置にいる場合のみ、荷役操作が可能となる機能です。
「離席時」の荷役誤操作事故防止に繋がります。
【走行OPS】
オペレータが席から離れた場合や正しい運転操作位置にいない状態を検知した場合に、動力による走行を停止する装置です。(GENEO クラッチ車には走行OPSはございません)
※但しブレーキがかかるわけではありませんので、降車時はパーキングブレーキの操作が必要です。

一般的な75%放電のバッテリー車用バッテリー一回充電の消費電力は、
対象電池: 7FB25用 48V 565AH/5HR

※電動式フォークリフト導入にともなう「省エネ効果」については、お気軽にお問い合わせ下さい。
また、ときどきお問い合わせのある充電器容量とは、充電器のトランス容量(○○KVA)を指しており、充電器本体の銘板に記載されています。